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zoom RSS 病院へ行こう(その10)

<<   作成日時 : 2006/10/03 06:56   >>

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病院へ行こうシリーズも10回目となり、いよいよ明日から10ヶ月目に突入。
早いものです。
最近ではお腹の上からでも動いてるのがよくわかるようになってきました。
コンピュータに向かってるときもやたらとお腹の中で足をふんばってたりして気が散ってしかたないです。
ところで今日は9ヶ月最後の日、35週6日目。
これからは検診も一週間おきになります。
ここらへんは日本と同じですかね。

ところで今日の検診ではいつもの血圧・体重・尿検査・子宮底長の測定と心音確認に加えて子宮口周囲の培養検査をしました。
検出された細菌の種類によっては出産前に抗生物質の内服をするそう。
これは日本とは違うシステムのような気が。
それとやはりこの前のエコーは正常だったけど、やっぱりお腹が小さいから、エコーやっときましょう、ということで先生がポータブルのエコーをごろごろ持ってきてくれました。
(なんだ、ちゃんと一応診察室にもエコーあるんじゃん、と思ってしまった)
一応、外見は小さいけどやっぱり中身は普通の大きさだそう。
今日見たらやたらと動き回っていて先生にも”ホント、元気ね〜〜。男の子だったかしら??”などと言われてしまいました・・・。女の子です、ちなみに。
今日も母子ともに異常なし、というところみたいです。ほっ。
先週来た時に今日は採血をすると言われていたけど担当の人(採血係ということかな?)がいないらしく、これは来週やることに。

帰りがけに先生に予め作っておいたBirth planなるものを渡しました。
Birth planっていうのはこっちでは一般的らしいのだけど、出産に当たって患者側の出産についての希望を予め医療サイドに伝えるもの。
実は妊娠初期から、Babycenterなどのアメリカの出産情報サイトに登録して出産情報のメールを定期購読していたのだけどこういうサイトから、一般的なBirth planに関する情報がゲットできます。
ちなみにこのサイトに登録すると、あなたは今週何週目ですよ〜とか、その週だとこういうことに気をつけたほうがいいですよ、とかなかなか役に立つ情報を送ってくれます。

病院によっては臨月近くになると医療サイドからBirth planについて相談されるところもあるらしいのだけど、UTMBでは希望があれば患者サイドが医療サイドに渡す、というシステムになっているそうなので、今回作ってきたのでした。
こっちのネット情報によるといろいろ細かい希望をだしてくる人もいるらしいのだけど、我々としてはごく一般的なことだけ文書にして持っていくことに。
内容としては麻酔は硬膜外のみにして欲しいとか(脊椎麻酔をこっちの人のdozeでやられたら危ないので)、出産には旦那と自分の親が立ち会う予定だとか、なるべく帝王切開はしたくないけど切るんなら横に切ってくれとかいうようなことですね。
いつも親切な担当の女医さんは、”うん、うん、そうね、まったくそのとうりね。”ととっても親切にひとつひとつ聞いてくれました。
うん、これでまた一安心。

今日も特に写真がなかったのでこの前作ったビーフシチューの残りで作ったハッシュドビーフの写真を。

画像


ビーフシチューの残ったルーに牛肉・玉ねぎ・マッシュルームの薄切りをいためて混ぜるだけなんだけどこういう煮こみ料理って残ったルーがまた味がなじんでおいしいのよね。
微妙に残ったじゃがいもとかにんじんも入っていてなかなか具だくさんな感じがまたいいです。

診察が終わって受付で来週の予約をとるといつもの受付のお姉ちゃんが”あらー、検診ももう一週間おきね。もうすぐね〜〜”と言って笑ってました。
ホント、もうすぐなんだわ〜〜。
ちなみにまだ名前が難航中。さすがに決めないと・・・。

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